Diary Blog of Dary

temtanが書いた文章

2018年 steam で買って遊んだゲーム

去年 steam で買って遊んだゲームについてまとめました。去年もそこそこ steam で遊んだかなと思います。一応プレイした順番通り。

- McPixel

スイッチ(任天堂のゲームハードではなく1993年に発売されたメガCD用のゲーム)みたいな、画面のどこかをクリックすると不条理ギャグが起きて爆弾が爆発したりしなかったりするのを眺めるゲーム。

クソ安かったのでウォーミングアップとして。まあ適当にクリックしてハハハで終わりなゲームやね。

- DeathComing

死神になり、ちょこっと何かを弄って事故を起こして人を死なせていくゲーム。
最初のうちは楽しいのだけど、全員死なすようにするには人が一周するのを待ったりしなければならずイライラ、それを失敗すると全部最初からやり直しだったりと結構イライラさせられる。最後の面は何かよく判らんバグが起きたのか全員殺せなかったのは気分が悪くなった。
最後のオマケの開発者を殺すゲームがストーリー性とかもあるしそっちの方が面白かった。

- Portal 2

有名なゲーム。空間が繋がるPortalを駆使して進んでいく Portal の続編。序盤で3D酔いがあまりにキツくゲーム続行不可能になってしまった。前作は酔いも無く完走できたのに残念。

- GIGA WRECKER

瓦礫を操って色々な道具を駆使して進んでいくパズルアクションゲーム。老舗ゲーム会社が作ったゲームだけあって、色んな点で商品としてのゲームの完成度は(インディーズゲームに比べて)あるのだけど、ハッキリ言ってトータルでギリギリ及第点に届かない凡作という印象。キャラデザインだけは尖っているのだけど、他にこのゲームだけのインパクトがある部分を感じなかった。いくつかシステムがあるのだけど、スキルツリーは単に移動が面倒なだけの収集スキルレベル上げだったりそれらがこのゲームが面白くなるように練られたシステムではない印象。
うちのPCの環境が悪いのか起動直後はサクサク動くのにしばらくするともっさりしてくるし、ジャンプの挙動とかもあんまり気持ちが良いモノじゃないしでやっていて「楽しい」という感情はあまり湧かなかったなあという感じ。

- Getting Over It with Bennett Foddy

壺に入ったおっさんがハンマーで山(概念)を上る馬鹿ゲー。一部で話題になって買ったものの、操作性があまりに厳しく途中で断念。

- Bleed

面クリア型のアクションゲーム。
インディーズゲームらしく難易度はかなり高いがシステムを駆使して慣れてくるとクリア出来てきて、その時の使いこなしている感が気持ちいい。武器はいくつかあるのだけどデフォルトの武器が最強過ぎて他の武器が実質無いのが勿体ない感じ。キャラがあんまり可愛くないのがちょっと。

- Bleed 2

上記の続編。システムやギミックや演出ステージ数やキャラ等殆ど部分でパワーアップしているのだけど、難易度は下がっており適当プレイでもクリア可能と、前作で良かった部分であった使いこなしている感を感じられなかったのが残念。多分普通の人ならこっちの方の難易度の方が良いと思う。相変わらずキャラは可愛くない。

ナトリウム欠乏性脱水になった話

これは私temtanがナトリウム欠乏性脱水と思われる状態になった話です。私は医療のプロじゃないので正しい判断ではない可能性はありますが、自分の状態と調べた事を照らし合わせてそうだったと判断しています。

前提:自分の主な食事は親に作って頂いている(というか親が自分の食事を作るついでに私の分も作ってる感じ)が、その食事中の塩分は非常に少ない…というか無塩なのでは?というレベルであります。以前も塩分が少なすぎた為に体調不良になった疑いを持ったことがある。

以下は時系列でまとめた話。

5月下旬:ジムに行くが水分補給の事を失念してしまい運動中は500mlのペットボトルのお茶だけで過ごした。ジムが終わった後にすぐに水を飲んで対応した。

6月上旬:週末に泊まり込みで友人宅で荷物の整理を手伝うが、普段の肉体労働に比べ軽い荷物なのに持ち上げるのにも大変苦労してしまうし、とにかく怠い状態であった。週明けに職場に行くも体調が優れず過去の経験から風邪と判る症状が出てるので早退する。ポカリスエット1.5Lを買って帰ってから熱が37度以上あることを確認。とりあえず一晩寝る事に(今までだと大体朝には熱が引いていた)。朝起きても熱が下がらず医者に行くことに。医者ではその週末の手伝い等による疲労が溜まっていたからでしょうと診断されるが、途中でこの時期にまず疑うのは熱中症で症状もそれっぽいとも言われていた。しかし、自分は水分補給だけはしっかりやっていたのでその辺の意識は薄かったと思う。あとは医者からは「水分・塩分をしっかり取って休んでいなさい」と指示された。過去にも(自己判断だが)塩分不足で体調が悪くなった覚えがあるので、塩分不足を疑うようになった。その際のツイート。

6月中旬:塩分不足を疑うようになったのでしばらくは、普段の食事に醤油をかけるようにしたり、塩分が入った飴を舐めるようにしたり、水分補給にスポーツドリンクを選択するようにして、今までよりも塩分を多く摂取するようにした。

6月23日:数時間の肉体労働の仕事をした後にジムに行くが、その際はスポーツドリンク2Lを持参し、運動する前、している最中に小まめに、運動した後と2Lすべてを摂取した。この時の運動中は汗があまり出なくて体がやたら熱かったのは覚えています。

6月24日:一日中家で休養していたがいまいち休養した実感が無かったがジムにも行ったし疲労が溜まっていたと考えていた。夕食では野菜炒めを結構な量を食べたのだが、その際に結構な量の醤油をかけて食べたのでこれ以降塩分不足の可能性は低いと考える原因となっていた。

6月25日:仕事をキリの良いところまで進めたかったので2〜3時間ほど、エアコンなど無い暑い工場内で重くて熱いモノ(10kg程度の50度〜60度ぐらいの鉄)を扱う仕事を行う。
仕事中は背中から大きな扇風機を受けて仕事をしていたが、とにかく暑くて暑くて意識が朦朧としていた。仕事中はビニール手袋の上に軍手で仕事をしているのだが、普段ならこの程度の時間仕事をすると手がしわしわになるぐらい汗がビチャビチャになるのだが、この時はほとんど汗が出てなかった。とにかく暑い仕事だとは判っていたので当然事前に水分は大量に摂取していたのだが、汗があまり出ず、その割には尿は普通に出る(むしろ大量に飲んだ分たくさん出る)ので何かおかしいと感じていた。
昼飯を食った後は横になって休んでいたのだが、胸か胃のあたりが吐き気があるように苦しく落ち着けないのと、明らかに心臓が打つスピードが速くなっていた。ただし、運動後の心臓のドキドキとは違い脈を打つ力は弱く感じた。
昼休みが終わった後も体が熱く意識が朦朧としておりこの時点で「自分は熱中症になった」と判断。とにかく「水分を取らねば」と考えて水道水とペットボトルのお茶を摂取した。がしかし、この摂取の時の感覚は「水が体に染みわたってうめぇ〜」という感じではなく、むしろもうこれ以上水は飲めないのに無理して飲んでいる感じであった。前日に塩分を十分に取ったと判断していた為、このような体調異常の原因が掴めず困惑していた。インターネットでもいろいろと検索していたが、医療関連の情報は記事の冒頭にどうでもいい画像を張っているようなクソサイトみたいなところが何の参考にもならない「一般論」みたいなのしか書いてないサイトばかりヒットしており、インターネットの駄目な部分を実感したりしてました。
今思うと、この日の症状はあと一歩で病院直行・救急車呼び出しの可能性が非常に高かったと思っています。

6月26日:水分を取っても汗はあまり出ず尿は普通に出る症状は継続、食欲不振、具体的に言うとある一定以上の量を食うと吐くだろうな感覚があり、明確に体調不良だがデスクワーク程度ならなんとかなる感じであった。何か重大な病気なのではないかと疑う気持ちも出始める。

6月27日:朝飯を食うがこれがあまりにあまりに苦しく今までの人生の中で一番の食欲不振で辛かった(ちなみにカツ煮)。一応親に作って頂いている手前、完食はした。ついでにこの際にも醤油を掛けて食っています。昼飯(仕出し弁当)も完食出来る気がしなかったのでご飯の一部はラップに包んで冷凍するようにした。
夜にふと思い立って「ナトリウム欠乏」で検索しようとしたら検索候補に「ナトリウム欠乏性脱水」が挙がったのでそのキーワードで検索して調べる事に。
そこで参考になりそうなサイトを発見

脱水に関するQ&A|看護のための症状ガイド|看護roo![カンゴルー]

このサイトの以下の部分を読んで自分は「ナトリウム欠乏性脱水」(要するに塩分不足)であったと非常に強く疑うようになった。

それに伴い、心臓が末梢組織に必要な酸素を供給するために収縮を速めるため、頻脈になります。

一方、ナトリウム欠乏性脱水ではのどの渇きはありません。尿量も変化はないか、多少減少する程度です。意識障害などの神経症状が出ることが特徴です。嘔吐、頭痛に加え、重症になると昏睡状態に陥ります。

これにより、それまで塩分を少し多めに摂取するようにしていたがその量が足りていなかったと考えるように(まあそれまで定量的にやってなかったし)。とりあえず、寝る前に食塩1gをお茶に溶かして飲んでみることにした。

6月28日:食欲は不振だったが以前ほどではなく、汗が多少出るようになった。水分補給はすべてポカリスエットにした。午後あたりはまた汗が出にくくなったと思う。この日も寝る前に食塩1.5g程度をお茶に溶かして飲んだ。

6月29日:前日同様に食欲は不振だが、明確に汗が出てくるようになり、おそらく自分が「ナトリウム欠乏性脱水」であったと確信に近い思いを持った。

7月1日:この文章を書いている現段階でも、食欲不振…というか今までと比べて量が食べられず、今までだったら絶対に量が足りてなかっただろう量でも「もういいや」となる(満腹満足とはまた違う)状態であります。まあ、自分の体重等を考えたら結構好都合だったりもしますが。

以上が時系列でまとめた話。

6月上旬に病院に行ってアドバイスをもらい塩分を意識して取るようにしたが、それでは量が足りなかったというのはかなりの驚きであったし、塩分は十分に取っているという意識が6月25日〜27日まで上手く対処できずに体へのダメージを大きくしてしまう原因にもなっていたと思う。とにかく水を飲んでも汗が出ずに体温を下げられなかったのは非常に辛く、例えるなら風呂でのぼせてしまったのに風呂から出られない状態みたいなものだったと思う。塩分の取り過ぎは高血圧の原因とされ日本人は塩分を取り過ぎだというイメージがあり、世の中には減塩とか塩分控えめとかの食品が溢れているので塩分不足になりにくい、と思っているとこういった危険への対処が遅れてしまうのではないかと思いましたね。

以下は今回で得た経験・教訓。

  • 熱中症(脱水症状)は水分不足だけでなく塩分不足も原因になる。つまり対処方法もその原因に合わせた対処が必要。
  • 水をいくら飲んでも汗が出ないのは相当に辛く危険な状態。
  • 医療関連の情報を検索する際はよく耳にするような一般的な語句(例:熱中症、水分不足、塩分不足)ではなく、専門的な用語(例:ナトリウム欠乏)で検索すると(少なくとも自分にとって)狙いの情報が手に入りやすい。
  • 定量的ではない対応は当然に過不足の可能性を高める。

2017年 steam で買って遊んだゲーム

去年 steam で買って遊んだゲームの感想を纏めてみました。去年は steam でいろんなゲームをプレイし始めた年でした。

所謂「メトロイドヴァニア」と呼ばれる横2Dアクション探索ゲーム。難易度はちょい高めだけど、普通の人でも投げ出すような難しさではないと思う。ギミックやシステム等は充実してるし、理不尽な場面やイライラするような場面も殆ど無くて完成度はとても高いと思う。日本語対応しているんだけど、日本人が作ったんじゃないかと思うぐらい自然な日本語であった。

言わずとしれた名作。Minecraft の 2D 版らしい(自分は Minecraft は未プレイ)が探索やアクションゲームとして側面のが強いらしい。1 人プレイと友人とでマルチプレイをしたけどどちらも楽しかった。終盤になるとだいぶ大味になってしまうのが海外のゲームって感じであった。

井戸を降りていくジャンプアクションゲーム。システムが独特で昔のアーケードゲームみたいな感じ。システムは好みなんだけど、とにかくゲームスピードが速くてかなりシビア。難易度も高めで運も絡むので楽しくガンガン進むって感じじゃなくて、瞬時に判断して行動を常に強要されている感じ。もうちょっと緩めな感じで楽しみたかった。一応クリアしたけど、高難易度はやる気になれなかった。

前世紀に発売された有名な不謹慎ゲーム。当時は友人が買ったのをプレイしたが、リメイクされたのでセットで買ったんだけど、リメイクは64bitのWindowsじゃないと動かないので古い方だけプレイ。以前に比べてゲームパッドが使えて操作性が格段に良くなって遊びやすくなっていた。武器によって強い弱いが激しくて結局弾が無制限のマシンガン最強ってなってしまうが、現在でもアクションゲームとして楽しめるのは結構スゴイのではと思った。

架空のコンピュータ TIS-100 上でアセンブラプログラミングをするという、趣味でプログラミングしてる人以外には全くオススメ出来ない超ニッチなゲーム。自分は見た瞬間コレは買いだわと思ったが、友人に説明しても全く面白そうに感じなかったようです。ほんとプログラミングするだけです。リソースがかなり制限されているのでその制限中で色々とやりくりするのがキモのパズルゲームですね。

セールで50円だったのでついでに買ったゲーム。引きつける磁場と反発する磁場を作って次のドアまで移動するパズルゲーム。まあ 50 円ならこんなもんって感じで特に言うことの無いゲームですね。

ASUS ZenPad 10 (Z300C) の電池を交換した。

2年ぐらい前に買ったタブレット PC の ZenPad 10 (Z300C)の電池を交換してみたのでそのレポ。

使っているタブレット PC の電池の減りが早くなっていてちょっと不便と思っていたので、電池交換出来ないかなと色々と調べた。業者に頼むと言う方法が質的に安定かなと思って業者に見積もりの電話をしてみたら 1 万円取られるので、それなら後継機種を買うなあと重い断念。業者に預けている間は使えないのも痛かった。

自分で交換はちょっとなあと思ってたのだけど、以下の記事を見て、自分でも色々調べれば行けるんじゃね?と思ったので自分で交換する事に。

HUAWEI P9 のバッテリー交換をキメた - 最終防衛ライン3

まずは自分で交換する際に技術的に自分に可能かどうかを確認。Youtube で Z300C で検索して以下の動画を発見。

Asus Zenpad 10 (z300m, z300c) : comment changer la vitre et lcd - YouTube

どうもピックだけで開けた直後に電池らしき物体が見えるので、外側のカバー1枚を剥がせば良いだけっぽいと結構簡単そうだと判断。外側のカバーは多分フックで引っかけてるだけっぽいかなと。

それから電池の購入。Amazonヤフオクで適当に検索していると、型番らしき文字列である C11P1502 というのが何度か出てくるので、今度はそれで検索。すると怪しい通販サイトがいくつか出てくるので、その中から一番安かった店に注文することに。実は流石に怪しすぎるので他の店いくつかで支払い作業をする直前まで注文を進めてみたのですが、なんか全部 PayPal で払うに直結するボタンがあったりクレカは使えなかったりと、これベースが一緒なのでは?って感じました。結局全部怪しいんでじゃあ一番安い所の2500円ぐらいのにしました。通販サイト構築を売ってる業者があるのかな?

という事で実際に交換へ。

写真はZ300Cと新しいバッテリーとそれに付属してた工具類。動画で見たように、カバーとの境目らしきところに工具やら自分の爪やらで無理矢理剥がしていきます。

で、これが剥がした直後。ここで失敗が 2 つ。 1 つはカバーを完全に分離する時にまだ1 面が引っかかる所が掛かってる状態で剥がしたので、その面の引っかける部品が折れてしまったこと。まあコレはたいした事ないのだけど、もう一つがマイクロ SD を入れたまま剥がしたのでマイクロ SD リーダ部が破損してしまったこと。そこから小さなバネがこぼれて来てしまい、マイクロ SD カードを入れてから押しても出てこなくなってしまった。組み立てた後に マイクロ SD カードを入れてしまうと取り出せなくなってしまうようになってしまった。けどまあ読み書きは出来るし、今までマイクロ SD カードは入れっぱなしで数回ぐらいしか取り出してなかったし、カバーを外せば取り外せるのでまあ良いかなと。

それでこの古い電池を取り出して新しい電池を入れれば終了なのですが、この古い電池を取り出すのに結構苦労が。電池は粘着テープでくっついてるのですが、コレが結構粘着力が高い。吸盤で引っ張っても駄目で、しょうがないので変形覚悟で粘着部分をヘラで剥がして何とか取り出しました。

コネクタ部を外して、新しい電池をセットして電池交換は終了。

んで、最後にカバーを付けて終了。カバーを剥がす時の失敗のせいでカバーが少し外れやすくなってしまいました。引っかける部分が折れたのですから当然ですね。でもまあ普通に使ってる分には特に問題は感じないですね。元々何度か落として破損してたりしてるので今更ってのもあります。

もし失敗しても後継機種の Z301M を買っても良かったし、2500円ぐらいで直るなら良いかなと。タブレット PC は結構ヘビーに使ってるのでハイエンド機種を買いたいのだけど、今は自分の琴線に触れる機種が無かったので、自分が気に入る機種が出てくるまでの繋ぎとして今のを使い続けたかったので安いコストで何とかなったのは良かったですね。

カフェインレス生活にした結果とノンカフェイン飲料いろいろの感想

特に睡眠に関しては悩んでは居なかった(と思ってた)のだけど、以下の記事が気になりました。

カフェインレス生活で寝つきが良くなってきた - 元うどん

それまでは、コーヒーは飲まないけども水代わりに烏龍茶をガバガバ飲んでました。夏だったら 1 日 2L 以上。起きては飲み、風呂上がりの就寝前にも水分補給にガバガバ飲んでたんだけど、睡眠が良くなるのならと試しにやってみました。烏龍茶は 2L のペットボトルのが 6 本買ったばかりだったので朝に少し飲むだけにして他は水か十六茶を飲む事に。
それまで寝起きが若干ツライけどそれは低血圧だししょうがないと思ってたのだけど、明確に「睡眠が深くなった」と自信を持って言えるぐらいの変化が。寝付きに関しては以前も特に悪くなかったのだけど、起きたときの感じの「もっと寝たい」という感覚が殆ど無くてとても体が軽い。というか今までの寝起きが奴隷の足の鉄球を付けてたぐらい体が重かったし、通勤の運転中もずっと「眠い寝たい」と思ってたのが無くなってきました。ここで初めて自覚したのが、「今まで自分は睡眠が浅かった」という事。休日に遅くまで寝てるのに良い感じに寝られて無かったのも今思えば、(朝方水分補給で烏龍茶飲んでたりして)寝たいのにカフェインで起こされてたっぽい。イヤー世界が変わったアルよ。
となると今まで好きで飲んでた烏龍茶が飲めなくなってしまい代わりの飲料を探したのですが、これがナカナカ良いのが見つからない。味、入手性、価格の面で烏龍茶と同レベルで満足いくものが無くて苦労しました。今現在常備してるのは家で飲む 2L のペットボトルは爽健美茶に、持ち歩いたりする 500ml のペットボトルはベイシアプライベートブランドの黒豆&黒胡麻茶になりました。
というわけで、それまで色々と試してみたノンカフェイン飲料(かつノンカロリー)についての感想。観点としては烏龍茶の代替品としてどうかということ。特に適度な苦みが合った方が良い。油ものを食べた後に飲みたい感じだとなおよし。

入手性、価格共に圧倒的で水代わりに飲んでいた烏龍茶の代わりと 1 周回ってしまった。味は当然無し(まあ水だし)。けどやっぱりそれだと味気ないので他に色々と試して見ることに。

  • 麦茶

入手性、価格共に問題なし。選択肢も多く探せば好みの味のもありそうだけど、根本的に味が寒い時期だと美味しく感じない感じ?夏だったら、体温を下げる効果もあって飲みたくなる。時間経過による劣化が他に比べ少し早いと思う。

烏龍茶ほどの苦みが無いけど、まあまあの苦みがあって自己主張は少なく食事とも相性は良い感じ。入手性は良いものの、他の安い茶に比べてちょっと高い。

爽健美茶を少しだけ薄くした感じ。入手性も良く価格も安いけど、やっぱりもうちょっと苦みが欲しかった。

  • そば茶

思ったよりも入手性が良く(近くのスーパーやドラッグストアで500mlのペットボトルも 2L のペットボトルも売っている)、価格もそれほど高くは無かった。苦みも結構あって食事とも相性悪くは無いのだけど、香りが独特でどうも敬遠してしまう。たまに飲むなら良さそう。

味はかなり烏龍茶に近くて最初は本命にしてたのだけど、事実上ペットボトルで入手出来るのは小林製薬杜仲茶 500ml しか無くて、しかも高い(と言っても500mlで100円)というのもあり、常飲するのは断念。

仕事の納品で行く会社の近くに道の駅があり、そこに黒々茶 というのがあって飲んだ所、烏龍茶ほどではないものの苦みはあって丸みが少しある感じ。そういや無印良品でも黒豆ブレンド茶をよく飲んでいたので好みの味っぽい。のだけど、そこでしか売ってないのと、500ml しか無い上に高い(150円ぐらい)だったので諦め。
と思ってたら、ベイシア(この辺のスーパー)にプライベートブランドで、黒豆&黒胡麻茶というのが500mlで安く(68円)で大量に売っていまして、味は苦みは少なく胡麻の香りでさらに丸い感じだけど、入手性が良く価格も安いので気に入りました。

味は紅茶にハッカみたいな清涼感を加えた感じ。選択肢はいくつかあった(甘味料入りのもあった)けど、500ml のしか無いしそもそも紅茶みたいな味で烏龍茶の代替にはならなかったので選択肢からは外しました。洋菓子を食べる時には良いと思う。ベイシアプライベートブランドでグリーンルイボスティーってのがあって、それは紅茶感やハッカみたいな清涼感が抑え目で結構飲みやすかったし、入手性も良く価格も安かった。

蕃爽麗茶とかいう商品であまり行かないスーパーで何故か取り扱ってた。強烈なハッカみたいな清涼感と、とてもとても苦くて流石に烏龍茶の代替品にはならない感じ。何故か500mlだけでなく2Lのペットボトルも存在してるのだけど、健康食品の立ち位置なのかクソ高い(2Lで600円ぐらい)なので常飲するには流石に流石に。

やすらぎ気分のコーン茶ってのが売ってたので飲んでみた。美味しいのだけど、これコーンポタージュ飲んでる気分になる。夜に腹が減った時とか良さそう。500ml のしか見てない。売ってたスーパーは今では売っていなくて入手性が悪い。

  • 小豆茶

小豆美人茶っていうのが黒々茶が売ってた道の駅に売っていたので飲んでみた。香りが汁粉を作るときに小豆を煮た鍋から臭ってくる香りと同じ(当然だ)で、自分には合わなかった。そこでしか入手できないし値段も高い(150円ぐらい)

  • オリーブ茶

また例の道の駅に売っていたやつで、このノンカフェイン飲料云々の話のだいぶ前に飲んだのだけど、味はうーん、自分にとってもは明確に「不味い」と思ったお茶でした。全部飲むのが辛かった覚えだけはあります。

というわけで自分は爽健美茶と黒豆&黒胡麻茶になりました。あのいつも「眠い怠い寝たい怠い」と思ってた頃を思えば、烏龍茶は美味しいお茶なのだけど飲めなくてもまあイイかなーって感じになってます。

村はてブが少し前に少し新しくなった件

拙作 Web アプリ 村はてブ を8/15あたりに少し新しくしました。
変更した内容は以下

  • デザインの変更

前々から TABLE タグを使ってたのはダサいかなって思っていたのでその辺直しました。あと自分が持っている Androidタブレット PC だとデザインが崩れていたのでそこも直しました。*1
一応、嫁のはてブを参考にしました。それでも、デザインダサいと思った人はグーパンします。

  • ユーザのコメントを一覧で見る事が出来るようにした。

以前はマウスオーバーでツールチップウィンドウが開いていたのですが、タブレット PC だといちいちユーザをタップしないといけなかったので、一覧で見られるようにしました。人数の部分をクリックすればユーザのコメント一覧が表示されて、もう一度クリックするとアイコンのみになります。javascript で作ったので javascript を ON にしないと駄目です。 *2

  • ユーザのリストの更新

一部のユーザ(プライベートになったり退会してたりしてた人)を削除して、良い感じの人を追加しました。優秀な罵倒は大好物です。

普通に使ってる人には関係ないですが、ソースコードを整理しました。はてブ関連はデータ取得だけならそれなりに整理出来てると思うので、プログラマはてブAPI 使ってみたいのなら良いんじゃないッスか。

これで、村はてブに関しては今すぐにやりたいことも無いのでしばらくは更新無しでしょうか。何か要望とかあって便利そうなら実装するですが。

*1:どうも自分が持っている Android タブレット PC (Acer の ICONIA TAB A200) だと CSS の transparent を指定したページを閲覧するとおかしくなる

*2:javascript 周りの学習ってスゲー怠いって思いました。

はてブ新着のアルゴリズムが誰に対してアカンのかの説明

日系パワハラのスパム行為の根拠とか、他いくつか - Diary of Dary

この記事のコメントで kyoumoe さんが質問をしてくださいました。

はてなアルゴリズムのどこが誰に対してアカンのか頭の良い小学生以下の私に教えてください!

この質問は先の記事の最後の部分に関する質問だと思いました。

何が問題って、ユーザ数が 4 年前に 100 万人突破したサービスが未だに短時間の間に 3 人がブクマしたら新着とかいうちょっと頭の良い小学生でも「アカンやろ」と思うアルゴリズムを 2013 年にもなって使い続けてる京都の会社のセンスが一番問題だと思っています(本気)。

この話は具体的なので一般化して話すと「第三者から簡単にコントロールできるようなアルゴリズムでは駄目」という事です。コレについて何故駄目なのかを順を追って説明します。ちなみに「ちょっと頭の良い小学生」というのは誰かを罵倒する目的でした誇張表現ですし、読んでいる人の殆どが本気にすると思っていませんでしたのでそこを論点にされると困ります。

まずは、はてブの新着エントリーとは何か?

http://b.hatena.ne.jp/help/feature

上記ページでははてなはてなブックマークの特徴を説明しています。はてながこういった特徴があるとアピールしている以上、はてなブックマークユーザが上記の件や、上記の件から想定できる件を期待するのは自然だと思います。

それで以下の点に注目してみます。

このページは是非他の人にも見て欲しい、そう思ったページはどんどんブックマークしましょう。いっしょに感想や要約をコメントしておけば、必ず誰かの目に触れるはずです。

ユーザの使い方の想定とも言えますがが、はてブの主な使い方の一つとして「人に勧めたい記事をブックマークする」という点を挙げています。

人気エントリーや新着エントリーをチェックすれば、みんなが読んでいる情報、旬な情報がすぐに手に入ります。話題のあの情報、もう見逃しません。

そして、この文章では人気エントリーや新着エントリーでは、「みんなが読んでいる情報」「旬な情報」がありますよと紹介しています。

この 2 点を組み合わせて推察も含めて考えますと、人気エントリーや新着エントリーははてブユーザ達が「人に勧めたい記事をブックマークする」をした結果集まったデータから「みんなが読んでいる情報」や「旬な情報」を抽出しているのだろうと考える事ができると思います。少なくとも、自分はそうだろうと考えてました。

ここで、仮に自分が意志で操作すればどんな記事でも新着エントリーに載せる事が出来たとしましょう。そうすると例えば「今日おしっこ100Lでたわー(震え声)」とだけ書いたしょうもない記事であっても新着エントリーに載せる事が出来る訳です。それでこの記事を新着エントリーに載せた場合、「みんなが読んでいる情報」でも「旬な情報」でも無いワケでそれは新着エントリーに「みんなが読んでいる情報」か「旬な情報」を期待していたユーザの期待を裏切る事になりますね。

それで、はてブが「短時間の間に 3 人がブクマしたら新着」というアルゴリズム(だと想像される)なのですが、これではアカウントを 3 つ作ってちょいと操作すれば新着エントリーに載せる事が出来る状態でして、第三者が「みんなが読んでいる情報」でも「旬な情報」でもない記事を新着エントリーに載せる事が出来るワケで(それで実際にやっている連中が沢山いる)、それはさっきのおしっこの記事の話と同様にユーザの期待を裏切るワケですよ。この理屈から一般化して言うと「第三者から簡単にコントロールできるようなアルゴリズム」だと結局はユーザの期待を裏切るということなので、どこの誰に対してアカンかというと新着エントリーに「みんなが読んでいる情報」か「旬な情報」を期待しているユーザです。
ちなみにアルゴリズムを改善する以外にも対策は沢山あるかもしれません(実際に事後対策なら結構やってるっぽい)が、ユーザ数がサービス開始時より桁違いに増えているのにも関わらずその部分がサービス開始から変わってないというのはちょっとどうかなーと思いますし、IT 技術を売りにしている営利企業なのだったらアルゴリズムの改善という技術的解決を期待したいところですね。

追伸

人のブログで(ネタ臭いとはいえ)質問形式でコメントしておいて、見ませんって言うのはちょっとどうなんでしょうか…。といいつつも id:kyoumoe さんは見てしまうんですよね。知ってる知ってる。