Diary Blog of Dary

temtanが書いた文章

格ゲーを強くなるのを真面目にやってみようかなという話

前回の記事でGUILTY GEAR XX ACCENT CORE PLUS Rを買って嵌まった話をしたのですがそれについて。

GGPO の導入によりネット対戦が快適になったとの事なので購入して遊んでいるのですが、既にランクマで3000戦以上やってるのですよね。ギルティギアシリーズは X の頃から始めて青リロぐらいまではよく遊んでいた…と言ってもゲーセンでちょいちょいやってたってレベルで学生だったので金に限りはあったし家庭用を購入したりはしてなかったのでまあそれなり。SLASH あたりは働き始めて金は気にならなくなったけど環境が変わって通いやすい範囲のゲーセンには置いてなかったりと離れてましたね。その代わり鉄拳やってた(けど強さはゲーセンで最底辺だった)

といった所に久々にギルティで遊んだのですが、300円で購入したらいくらプレイしても金は減らないし、対戦相手はいくらでも居るしと以前にあんまり遊べなかった問題が解決されてるのだからそりゃやるでしょ。3000戦ぐらいやるっしょ?まあ元々ギルティは肌に合っていた格ゲーだったのでいくらでも遊べるのですよね。

でもまあ流石に3000戦もして大して強くなってないなーと思いまして、別に大会とか参加する予定も無いのだけど(そもそも大会あるの?)配信とかしてる強い人と対戦するときがあるのですが、その時にまあ多少は良い勝負をしたいというか、一方的に撲殺してるのを配信してもつまらないだろうしと、まあもうちょっと強くないたいと思ったのですよね。

んで、まあ2021年の今は強くなるための環境はそろっておりまして、当然トレモはあるし試合のリプレイはあるから振り返りも出来るし、動画サイトで上手い人のプレイは沢山あるし、何なら自分が使っているキャラの全一の人が現役で配信してたりするしと。

それと、YouTube格ゲーマーささき
って人の動画に辿り付いたのですが、ざっと言うと格ゲー強くなりたいなら以下の事をしろって言ってたんですね。

- トレモしろ
- 対戦振り返れ
- メモをしろ

うん、もっともで完全に正論ですね。納得しかないです。

と言うことでこれから強くなるために色々やっていこうかなと。その記録をこのブログに記録していこうかと思います。

2020年 steam で買って遊んだゲーム

 

ちょっと遅れてしまいましたが去年 steam で買って遊んだゲームについてまとめました。
ちなみに2019年は steam で買ったゲームはプレイしていませんでした。

プレイした順番通りにしたいけど結構忘れたのでその辺は適当


- Celeste

自分がプレイした時点で言わずと知れた名作との呼び声が高かった作品。
ジャンプとダッシュというシンプルな操作系ではあるが
非常に親切にそして奥深いゲーム性と難易度が良い感じに調整されていて
少しずつ難しくなっていくのが、ちょっと難しくてうーんとなっても
ワンチャン行けるんじゃね?と思える(そしてクリア出来る)感じになっているのが素晴らしい。
ミスした際の再プレイも尋常じゃ無く早いので全くストレスが無い。
無料追加DLCの超高難易度のチャプター9までクリアしました。
タイムアタック用のテクニックも沢山あってやり込み甲斐もありますが、
流石に自分はやりませんでした。
名作なのでかなりの万人にオススメできるかと思います。


- GoNNER

ちょいグロで可愛いキャラのローグライクアクション。
なんだけど、武器のバランスと難易度の調整に難がある感じ。
ローグライクアクションの特徴として武器等の選択のジレンマとかあるのだけど、
このゲームの場合強い武器がほぼ決まってるというか他の武器が致命的な欠陥があったりして
結局のところほぼ一択になりがち。
それと難易度が終盤に一気に上がって結局は逃げ一択になりがち…というか結局は序盤で稼いだら、
その後稼ぐメリットが無いので2面以降は敵を無視してゴール直行が一番効率的という、
爽快感が無いプレイが良いとなってしまうという。


- Teslagrad

磁石を利用したギミックパズルアクションゲーム。
何というか、汎用ゲームエンジンで作った凡作ゲームだなあと思ったら、
正に Unity で作ったゲーム。
Celesteとかだと全くストレスを感じなかった移動が(慣性とかが付いてるとかなのかな?)気持ち良くないのよね。
まあギミックやアクションはミスの直前とかからで変に長くてストレスになることは無かったのは現代的だけど、
まあ別に名作かというと微妙なライン。


- Noita

ドットの物理演算の世界を組み合わせると恐ろしく多種多様なスペル群を駆使して
奥深くのゴールを目指すローグライクアクションゲーム。
慎重に進まないと満足な探索も出来ないのに、
マジのマジで理不尽な一発死でそこまで苦労が水の泡という感じで
マジでマゾゲーと思ってたのだけど、
スペルの組み合わせ次第でとんでもなく強くなるので
その知識が強さに直結するというのがまたローグライク
あと理不尽死も、その理不尽死を楽しむゲームなんだというのにも気づいた。
合う人合わない人が出るタイプだけど、ローグライクが好きならオススメできるかも。


- Baba Is You

ルールの基になる単語を倉庫番みたく押してルールを作り勝利条件を満たす独創的なゲーム。なんか賞を取ったんだっけ?
根本のルールをいじれるのでとんでもないモノが自機になったりと予想外の状態になって楽しいゲーム。
なのも最初だけで段々とどのルールをいじればクリア出来るのか相当に頭を悩まされて行くのだけど、
結局の所その悩み方がちょっと特殊ルールのある倉庫番って感じでイマイチ面白くないなーって感じになって
中盤過ぎぐらいの Empty が出てきたあたりで放置してしまっている。


- Dead Cells

オーソドックスな2Dローグライトアクションゲーム(ローグヴァニアと謳ってる)。
ハクスラみたく敵をバシバシとテンポ良く倒していきながら
武器やらを求めてダンジョンを探索してボスを倒して行くのが小気味よい。
ボスは強いと思ったけど覚えゲーなんで練習すればノーミスもそんなに難しくない。
システム的には、武器とかが山ほどあるのだけど特定の武器が便利過ぎてそれに頼りがち。
それと、スクロールシステムが武器がランダムドロップする仕様と相性が悪くて
結局ドロップ品の2/3が合わないから選択肢にすらならないという根本のシステムの齟齬が起きてるのがちょい難。
だけど、最初のボスを倒すまでは色々武器があって楽しいと思うしまあ名作の方かと。


- Montaro
- Montaro RE

自動で進む犬をボタンでジャンプして色々障害物をよけたりJKのパンツを取得して、
何処まで進められるかのゲーム。
昔よくあったブラウザゲーム程度のボリュームで、まあ価格もお安いので steam で値段調整?で買うのも良いかも。
まあシンプルなんで大作の合間にやるには良い感じ。
一応どちらもステージがループに入る程度まではプレイしました。


- Super Hexagon

買ってチョットやったけど、自分には合わなかった。ちょっとシビアすぎません?


- Beat Hazard

自分の PC の音楽ファイルからステージが作られて、その音楽が流れながら遊ぶ全方位型STG
最初のうちは好きな音楽をかけながら STG が遊べるのは良いかと思ったけど、
結局の所、曲が変わってもステージが代わり映えしないというか音楽とステージがドンピシャって訳でもないし、
結局は数パターンあるステージの雰囲気から選ばれるという、
この手のゲームのありがちな感想に落ち着いちゃった。


- BEARS, VODKA, BALALAIKA!

えーと、まごうことなきクソゲーです。50円ならまあ70円だとうーん、100円は高いそんな感じ。
カチューシャを聞いて名曲だと確認できるのは良い点。


- Mr.President!

おバカなシチューエーションで某トランプ大統領を身を挺して守る3Dアクションゲーム。
シチュエーションが馬鹿げている割には、ゲーム性と演出を両方同時に高めるスローモーション機能と
随所に政治情勢を風刺したお邪魔オブジェクトがあったり、最終的なオチも綺麗に付いているという
馬鹿ゲー風な割にはしっかりと作られているという印象。

- PUSS!

サイケな画面と狂った世界観のゲーム。ゲーム性はマウスでやる電流イライラ棒です。
頭が狂ってんのかと思ったけどどうも Vaporwave という世界観がベースらしい。
そうなんだー頭おかしいんじゃなかったんだー良かった良かった。
いやいや、その世界観に共感してゲームを一本作るってやっぱり頭おかしいわ。
ゲーム性は意外とやったこと無かった感があって新鮮でした。


- Flywrench

グラフィックはシンプル、操作は左右と羽ばたいて浮くと回転して壁を弾くがあって
それを駆使してゴールを向かうというもの。
ミス時のやり直しのスピードがストレスの無かった Celeste より更に早くて
何度も何度もやり直ししてると中毒性すらあるように感じてくる。
終盤の要求される操作の繊細さが半端なくてかなりテクニックゲーな感じ。
一つのステージに大きさが限界があってちょっと物足りない感はあるけどまあこんなもんかな。
音楽はその手のプロが作ったやつなのか非常に良い感じのドラムンベースでスゴい格好良かったです。


- Nation Red

ステージに放り込まれてゾンビが襲ってくるのでそれを倒すゲーム。
どの面でも最初は素で襲ってくるゾンビを倒すと武器やらパークやらドロップするので
それを取捨選択して次の敵に備える感じ。
自分的にはちょっとイマイチ古くさい感じがしてしまって、
ちょっとやってもう良いかなって感じになってしまった。


- Hammerwatch

2D のハクスラゲーム。ローグライクかと思ったらシナリオ完全固定ゲームだった。
悪くはないのだけど、思ったよりも爽快感よりもちまちま感が強くて
シナリオは一通りやったけど最終的にはイマイチな感じの感想に。


- Titan Souls

巨大ボスの弱点に矢を一発入れるゲーム。
時には針の穴を通すような事もあり良い感じにシビア。
ミス時のやり直しがちょい時間がかかってストレスだけどまあ許容範囲。
最後の(隠し?)ボスがちょい拍子抜けだったかな。
名作とはまでは言えないけど、良くまとまった優秀な佳作な感じ。


- 戦国エース

彩京のデビュー STG。エセ和風の世界観と濃いキャラが良いが
いかんせん彩京STG としては洗練される前なので色々と STG としては微妙で
ノーコンティニュー1周クリア出来ず。ラスボスぐらいまでは行けるんで、
多分あと何度かやれば行けるんだろうけど、途中のランダム要素がまあクソいくて。
まあ歴史的なゲームとして。


- Poly Bridge

課題通りに橋を作って車両を所定位置まで移動できれば OK というゲーム。
橋と言うが、橋という名のジャンプ台だったり碌でもない建築物が出来たりする。
組んだ橋があっさりと崩壊する様は結構笑える。
割とあっさりでも苦悶するでもなく良い感じに悩んでから解決出来るので、
中々にバランスが良いかと思う。
最後の面に来たあたりで次のゲームをやったらそれに嵌まってしまい放置してしまっている。


- GUILTY GEAR XX ACCENT CORE PLUS R

格ゲーの代表格の一角であるギルティギアシリーズの一つ。大きな流れがある中の最初の流れの最終作。
GGPO というネット対戦のラグ解消技術を導入するアップデートが導入されたとの事だったので
セールで300円というのもあり買ってプレイしたら嵌まってしまい今だに遊んでます。
ギルティギアシリーズはゲーセンで一番やった格ゲーなんだけど、
当時のX~XXの時は学生で金もそう多くないのと色々と対戦相手の問題があったのだけど、
ネット対戦ってその両方の問題が解決してるんでそりゃ延々とやっちゃうわよね。

バトルガレッガのドリーム砲台に隠された秘密

バトルガレッガというシューティングゲームは1996年にリリースされた…という解説は自分でググって調べろ。ここではそのバトルガレッガの 1 面ボスの中央砲台、通称ドリーム砲台について言いたいことがあるのでここで言いたい。

まずはドリーム砲台について。どんなものだったのかを確認したいなら以下の動画を見てみて下さい。

https://youtu.be/2gIRvKn1euY?t=417

ざっと見ると、ボスの飛行機中央からニュッと出てきてパカッ展開されてるのが判ると思う。この辺の所をよく見て欲しい。何かおかしな所に気づかないだろうか?

え、判らない?じゃあしょーがねーなー、おじさんが拡大した画像を見せてあげよう。他に人にはナイショだヨ。

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gif画像

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gif画像 速いやつ

どうだろうか。お判り頂けるだろうか。何処がおかしいのかと言うと、最後の展開しきった後に何故か左右の根元部品が左右反転しているのである。コレはおかしいのではないか、バグなのではないか。いやいや、平面ドット画像だしよく判らんがこれで別に正しいんじゃないの?と思われるカモしれない。そこで、自分が最近勉強しはじめた 3D のモデリングでこのドリーム砲台を簡易的に再現してみたので画像を見て貰いたい。以下がそれだ

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ゲーム画面と同じ上から見たやつ

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上記のパース付き

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斜めから見たやつ

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上記のパース付き

そこそこ頑張ってみたので褒めて欲しい。中央の土台とそこから左右に出ている支柱、そこに組み合わせてあるメッシュ付きのケースっぽいとそこから伸びる砲身といった感じであると自分は解釈して再現してみた。このような感じなのであるのだから、最後に左右反転するのはおかしい、バグであると言いたいのであります。

以下は余談。

実はこのドリーム砲台は以前に有体物で再現してみようとした事があって、ドット絵を追っていたんですね。(だからまあこういうことも発見したのですが)このにょきにょきと砲身が伸びる仕組みはどうなってるのかと思いながら見ていたら、これ砲身が伸びている最中に根元パーツの所が何かドットがチラチラしてるんですね。これ恐らく歯車が回っていてそれで砲身を伸ばしているみたいなんですよね。それで砲身の方も伸びると同時に1回転してるんですね。ドット絵でここまで表現できるなんでスゴいですよね。ちなみに、この歯車の回転方向と砲身が伸びる時に1回転する(逆に言うと1回転しかしない)を同時に満たす現実の仕組みを考えたのですがどうやっても再現できないっぽいんですよね。特に1回転しかしないのにあんなに伸びるとかかなりめちゃんこ厳しい。だれかこの辺どうなってるか判る人いますかねー?

2018年 steam で買って遊んだゲーム

去年 steam で買って遊んだゲームについてまとめました。去年もそこそこ steam で遊んだかなと思います。一応プレイした順番通り。

- McPixel

スイッチ(任天堂のゲームハードではなく1993年に発売されたメガCD用のゲーム)みたいな、画面のどこかをクリックすると不条理ギャグが起きて爆弾が爆発したりしなかったりするのを眺めるゲーム。

クソ安かったのでウォーミングアップとして。まあ適当にクリックしてハハハで終わりなゲームやね。

- DeathComing

死神になり、ちょこっと何かを弄って事故を起こして人を死なせていくゲーム。
最初のうちは楽しいのだけど、全員死なすようにするには人が一周するのを待ったりしなければならずイライラ、それを失敗すると全部最初からやり直しだったりと結構イライラさせられる。最後の面は何かよく判らんバグが起きたのか全員殺せなかったのは気分が悪くなった。
最後のオマケの開発者を殺すゲームがストーリー性とかもあるしそっちの方が面白かった。

- Portal 2

有名なゲーム。空間が繋がるPortalを駆使して進んでいく Portal の続編。序盤で3D酔いがあまりにキツくゲーム続行不可能になってしまった。前作は酔いも無く完走できたのに残念。

- GIGA WRECKER

瓦礫を操って色々な道具を駆使して進んでいくパズルアクションゲーム。老舗ゲーム会社が作ったゲームだけあって、色んな点で商品としてのゲームの完成度は(インディーズゲームに比べて)あるのだけど、ハッキリ言ってトータルでギリギリ及第点に届かない凡作という印象。キャラデザインだけは尖っているのだけど、他にこのゲームだけのインパクトがある部分を感じなかった。いくつかシステムがあるのだけど、スキルツリーは単に移動が面倒なだけの収集スキルレベル上げだったりそれらがこのゲームが面白くなるように練られたシステムではない印象。
うちのPCの環境が悪いのか起動直後はサクサク動くのにしばらくするともっさりしてくるし、ジャンプの挙動とかもあんまり気持ちが良いモノじゃないしでやっていて「楽しい」という感情はあまり湧かなかったなあという感じ。

- Getting Over It with Bennett Foddy

壺に入ったおっさんがハンマーで山(概念)を上る馬鹿ゲー。一部で話題になって買ったものの、操作性があまりに厳しく途中で断念。

- Bleed

面クリア型のアクションゲーム。
インディーズゲームらしく難易度はかなり高いがシステムを駆使して慣れてくるとクリア出来てきて、その時の使いこなしている感が気持ちいい。武器はいくつかあるのだけどデフォルトの武器が最強過ぎて他の武器が実質無いのが勿体ない感じ。キャラがあんまり可愛くないのがちょっと。

- Bleed 2

上記の続編。システムやギミックや演出ステージ数やキャラ等殆ど部分でパワーアップしているのだけど、難易度は下がっており適当プレイでもクリア可能と、前作で良かった部分であった使いこなしている感を感じられなかったのが残念。多分普通の人ならこっちの方の難易度の方が良いと思う。相変わらずキャラは可愛くない。

ナトリウム欠乏性脱水になった話

これは私temtanがナトリウム欠乏性脱水と思われる状態になった話です。私は医療のプロじゃないので正しい判断ではない可能性はありますが、自分の状態と調べた事を照らし合わせてそうだったと判断しています。

前提:自分の主な食事は親に作って頂いている(というか親が自分の食事を作るついでに私の分も作ってる感じ)が、その食事中の塩分は非常に少ない…というか無塩なのでは?というレベルであります。以前も塩分が少なすぎた為に体調不良になった疑いを持ったことがある。

以下は時系列でまとめた話。

5月下旬:ジムに行くが水分補給の事を失念してしまい運動中は500mlのペットボトルのお茶だけで過ごした。ジムが終わった後にすぐに水を飲んで対応した。

6月上旬:週末に泊まり込みで友人宅で荷物の整理を手伝うが、普段の肉体労働に比べ軽い荷物なのに持ち上げるのにも大変苦労してしまうし、とにかく怠い状態であった。週明けに職場に行くも体調が優れず過去の経験から風邪と判る症状が出てるので早退する。ポカリスエット1.5Lを買って帰ってから熱が37度以上あることを確認。とりあえず一晩寝る事に(今までだと大体朝には熱が引いていた)。朝起きても熱が下がらず医者に行くことに。医者ではその週末の手伝い等による疲労が溜まっていたからでしょうと診断されるが、途中でこの時期にまず疑うのは熱中症で症状もそれっぽいとも言われていた。しかし、自分は水分補給だけはしっかりやっていたのでその辺の意識は薄かったと思う。あとは医者からは「水分・塩分をしっかり取って休んでいなさい」と指示された。過去にも(自己判断だが)塩分不足で体調が悪くなった覚えがあるので、塩分不足を疑うようになった。その際のツイート。

6月中旬:塩分不足を疑うようになったのでしばらくは、普段の食事に醤油をかけるようにしたり、塩分が入った飴を舐めるようにしたり、水分補給にスポーツドリンクを選択するようにして、今までよりも塩分を多く摂取するようにした。

6月23日:数時間の肉体労働の仕事をした後にジムに行くが、その際はスポーツドリンク2Lを持参し、運動する前、している最中に小まめに、運動した後と2Lすべてを摂取した。この時の運動中は汗があまり出なくて体がやたら熱かったのは覚えています。

6月24日:一日中家で休養していたがいまいち休養した実感が無かったがジムにも行ったし疲労が溜まっていたと考えていた。夕食では野菜炒めを結構な量を食べたのだが、その際に結構な量の醤油をかけて食べたのでこれ以降塩分不足の可能性は低いと考える原因となっていた。

6月25日:仕事をキリの良いところまで進めたかったので2〜3時間ほど、エアコンなど無い暑い工場内で重くて熱いモノ(10kg程度の50度〜60度ぐらいの鉄)を扱う仕事を行う。
仕事中は背中から大きな扇風機を受けて仕事をしていたが、とにかく暑くて暑くて意識が朦朧としていた。仕事中はビニール手袋の上に軍手で仕事をしているのだが、普段ならこの程度の時間仕事をすると手がしわしわになるぐらい汗がビチャビチャになるのだが、この時はほとんど汗が出てなかった。とにかく暑い仕事だとは判っていたので当然事前に水分は大量に摂取していたのだが、汗があまり出ず、その割には尿は普通に出る(むしろ大量に飲んだ分たくさん出る)ので何かおかしいと感じていた。
昼飯を食った後は横になって休んでいたのだが、胸か胃のあたりが吐き気があるように苦しく落ち着けないのと、明らかに心臓が打つスピードが速くなっていた。ただし、運動後の心臓のドキドキとは違い脈を打つ力は弱く感じた。
昼休みが終わった後も体が熱く意識が朦朧としておりこの時点で「自分は熱中症になった」と判断。とにかく「水分を取らねば」と考えて水道水とペットボトルのお茶を摂取した。がしかし、この摂取の時の感覚は「水が体に染みわたってうめぇ〜」という感じではなく、むしろもうこれ以上水は飲めないのに無理して飲んでいる感じであった。前日に塩分を十分に取ったと判断していた為、このような体調異常の原因が掴めず困惑していた。インターネットでもいろいろと検索していたが、医療関連の情報は記事の冒頭にどうでもいい画像を張っているようなクソサイトみたいなところが何の参考にもならない「一般論」みたいなのしか書いてないサイトばかりヒットしており、インターネットの駄目な部分を実感したりしてました。
今思うと、この日の症状はあと一歩で病院直行・救急車呼び出しの可能性が非常に高かったと思っています。

6月26日:水分を取っても汗はあまり出ず尿は普通に出る症状は継続、食欲不振、具体的に言うとある一定以上の量を食うと吐くだろうな感覚があり、明確に体調不良だがデスクワーク程度ならなんとかなる感じであった。何か重大な病気なのではないかと疑う気持ちも出始める。

6月27日:朝飯を食うがこれがあまりにあまりに苦しく今までの人生の中で一番の食欲不振で辛かった(ちなみにカツ煮)。一応親に作って頂いている手前、完食はした。ついでにこの際にも醤油を掛けて食っています。昼飯(仕出し弁当)も完食出来る気がしなかったのでご飯の一部はラップに包んで冷凍するようにした。
夜にふと思い立って「ナトリウム欠乏」で検索しようとしたら検索候補に「ナトリウム欠乏性脱水」が挙がったのでそのキーワードで検索して調べる事に。
そこで参考になりそうなサイトを発見

脱水に関するQ&A|看護のための症状ガイド|看護roo![カンゴルー]

このサイトの以下の部分を読んで自分は「ナトリウム欠乏性脱水」(要するに塩分不足)であったと非常に強く疑うようになった。

それに伴い、心臓が末梢組織に必要な酸素を供給するために収縮を速めるため、頻脈になります。

一方、ナトリウム欠乏性脱水ではのどの渇きはありません。尿量も変化はないか、多少減少する程度です。意識障害などの神経症状が出ることが特徴です。嘔吐、頭痛に加え、重症になると昏睡状態に陥ります。

これにより、それまで塩分を少し多めに摂取するようにしていたがその量が足りていなかったと考えるように(まあそれまで定量的にやってなかったし)。とりあえず、寝る前に食塩1gをお茶に溶かして飲んでみることにした。

6月28日:食欲は不振だったが以前ほどではなく、汗が多少出るようになった。水分補給はすべてポカリスエットにした。午後あたりはまた汗が出にくくなったと思う。この日も寝る前に食塩1.5g程度をお茶に溶かして飲んだ。

6月29日:前日同様に食欲は不振だが、明確に汗が出てくるようになり、おそらく自分が「ナトリウム欠乏性脱水」であったと確信に近い思いを持った。

7月1日:この文章を書いている現段階でも、食欲不振…というか今までと比べて量が食べられず、今までだったら絶対に量が足りてなかっただろう量でも「もういいや」となる(満腹満足とはまた違う)状態であります。まあ、自分の体重等を考えたら結構好都合だったりもしますが。

以上が時系列でまとめた話。

6月上旬に病院に行ってアドバイスをもらい塩分を意識して取るようにしたが、それでは量が足りなかったというのはかなりの驚きであったし、塩分は十分に取っているという意識が6月25日〜27日まで上手く対処できずに体へのダメージを大きくしてしまう原因にもなっていたと思う。とにかく水を飲んでも汗が出ずに体温を下げられなかったのは非常に辛く、例えるなら風呂でのぼせてしまったのに風呂から出られない状態みたいなものだったと思う。塩分の取り過ぎは高血圧の原因とされ日本人は塩分を取り過ぎだというイメージがあり、世の中には減塩とか塩分控えめとかの食品が溢れているので塩分不足になりにくい、と思っているとこういった危険への対処が遅れてしまうのではないかと思いましたね。

以下は今回で得た経験・教訓。

  • 熱中症(脱水症状)は水分不足だけでなく塩分不足も原因になる。つまり対処方法もその原因に合わせた対処が必要。
  • 水をいくら飲んでも汗が出ないのは相当に辛く危険な状態。
  • 医療関連の情報を検索する際はよく耳にするような一般的な語句(例:熱中症、水分不足、塩分不足)ではなく、専門的な用語(例:ナトリウム欠乏)で検索すると(少なくとも自分にとって)狙いの情報が手に入りやすい。
  • 定量的ではない対応は当然に過不足の可能性を高める。

2017年 steam で買って遊んだゲーム

去年 steam で買って遊んだゲームの感想を纏めてみました。去年は steam でいろんなゲームをプレイし始めた年でした。

所謂「メトロイドヴァニア」と呼ばれる横2Dアクション探索ゲーム。難易度はちょい高めだけど、普通の人でも投げ出すような難しさではないと思う。ギミックやシステム等は充実してるし、理不尽な場面やイライラするような場面も殆ど無くて完成度はとても高いと思う。日本語対応しているんだけど、日本人が作ったんじゃないかと思うぐらい自然な日本語であった。

言わずとしれた名作。Minecraft の 2D 版らしい(自分は Minecraft は未プレイ)が探索やアクションゲームとして側面のが強いらしい。1 人プレイと友人とでマルチプレイをしたけどどちらも楽しかった。終盤になるとだいぶ大味になってしまうのが海外のゲームって感じであった。

井戸を降りていくジャンプアクションゲーム。システムが独特で昔のアーケードゲームみたいな感じ。システムは好みなんだけど、とにかくゲームスピードが速くてかなりシビア。難易度も高めで運も絡むので楽しくガンガン進むって感じじゃなくて、瞬時に判断して行動を常に強要されている感じ。もうちょっと緩めな感じで楽しみたかった。一応クリアしたけど、高難易度はやる気になれなかった。

前世紀に発売された有名な不謹慎ゲーム。当時は友人が買ったのをプレイしたが、リメイクされたのでセットで買ったんだけど、リメイクは64bitのWindowsじゃないと動かないので古い方だけプレイ。以前に比べてゲームパッドが使えて操作性が格段に良くなって遊びやすくなっていた。武器によって強い弱いが激しくて結局弾が無制限のマシンガン最強ってなってしまうが、現在でもアクションゲームとして楽しめるのは結構スゴイのではと思った。

架空のコンピュータ TIS-100 上でアセンブラプログラミングをするという、趣味でプログラミングしてる人以外には全くオススメ出来ない超ニッチなゲーム。自分は見た瞬間コレは買いだわと思ったが、友人に説明しても全く面白そうに感じなかったようです。ほんとプログラミングするだけです。リソースがかなり制限されているのでその制限中で色々とやりくりするのがキモのパズルゲームですね。

セールで50円だったのでついでに買ったゲーム。引きつける磁場と反発する磁場を作って次のドアまで移動するパズルゲーム。まあ 50 円ならこんなもんって感じで特に言うことの無いゲームですね。

ASUS ZenPad 10 (Z300C) の電池を交換した。

2年ぐらい前に買ったタブレット PC の ZenPad 10 (Z300C)の電池を交換してみたのでそのレポ。

使っているタブレット PC の電池の減りが早くなっていてちょっと不便と思っていたので、電池交換出来ないかなと色々と調べた。業者に頼むと言う方法が質的に安定かなと思って業者に見積もりの電話をしてみたら 1 万円取られるので、それなら後継機種を買うなあと重い断念。業者に預けている間は使えないのも痛かった。

自分で交換はちょっとなあと思ってたのだけど、以下の記事を見て、自分でも色々調べれば行けるんじゃね?と思ったので自分で交換する事に。

HUAWEI P9 のバッテリー交換をキメた - 最終防衛ライン3

まずは自分で交換する際に技術的に自分に可能かどうかを確認。Youtube で Z300C で検索して以下の動画を発見。

Asus Zenpad 10 (z300m, z300c) : comment changer la vitre et lcd - YouTube

どうもピックだけで開けた直後に電池らしき物体が見えるので、外側のカバー1枚を剥がせば良いだけっぽいと結構簡単そうだと判断。外側のカバーは多分フックで引っかけてるだけっぽいかなと。

それから電池の購入。Amazonヤフオクで適当に検索していると、型番らしき文字列である C11P1502 というのが何度か出てくるので、今度はそれで検索。すると怪しい通販サイトがいくつか出てくるので、その中から一番安かった店に注文することに。実は流石に怪しすぎるので他の店いくつかで支払い作業をする直前まで注文を進めてみたのですが、なんか全部 PayPal で払うに直結するボタンがあったりクレカは使えなかったりと、これベースが一緒なのでは?って感じました。結局全部怪しいんでじゃあ一番安い所の2500円ぐらいのにしました。通販サイト構築を売ってる業者があるのかな?

という事で実際に交換へ。

写真はZ300Cと新しいバッテリーとそれに付属してた工具類。動画で見たように、カバーとの境目らしきところに工具やら自分の爪やらで無理矢理剥がしていきます。

で、これが剥がした直後。ここで失敗が 2 つ。 1 つはカバーを完全に分離する時にまだ1 面が引っかかる所が掛かってる状態で剥がしたので、その面の引っかける部品が折れてしまったこと。まあコレはたいした事ないのだけど、もう一つがマイクロ SD を入れたまま剥がしたのでマイクロ SD リーダ部が破損してしまったこと。そこから小さなバネがこぼれて来てしまい、マイクロ SD カードを入れてから押しても出てこなくなってしまった。組み立てた後に マイクロ SD カードを入れてしまうと取り出せなくなってしまうようになってしまった。けどまあ読み書きは出来るし、今までマイクロ SD カードは入れっぱなしで数回ぐらいしか取り出してなかったし、カバーを外せば取り外せるのでまあ良いかなと。

それでこの古い電池を取り出して新しい電池を入れれば終了なのですが、この古い電池を取り出すのに結構苦労が。電池は粘着テープでくっついてるのですが、コレが結構粘着力が高い。吸盤で引っ張っても駄目で、しょうがないので変形覚悟で粘着部分をヘラで剥がして何とか取り出しました。

コネクタ部を外して、新しい電池をセットして電池交換は終了。

んで、最後にカバーを付けて終了。カバーを剥がす時の失敗のせいでカバーが少し外れやすくなってしまいました。引っかける部分が折れたのですから当然ですね。でもまあ普通に使ってる分には特に問題は感じないですね。元々何度か落として破損してたりしてるので今更ってのもあります。

もし失敗しても後継機種の Z301M を買っても良かったし、2500円ぐらいで直るなら良いかなと。タブレット PC は結構ヘビーに使ってるのでハイエンド機種を買いたいのだけど、今は自分の琴線に触れる機種が無かったので、自分が気に入る機種が出てくるまでの繋ぎとして今のを使い続けたかったので安いコストで何とかなったのは良かったですね。